社内報 表紙撮影 密着レポート

ワンロジスティクス

毎回恒例となっている社内報の表紙撮影。今回はナオヨシから、吉野CFOと、Aさん、そして、ワンロジ中部支社からトラックドライバーのSさんが参加しました。
今回のコンセプトは、全国コールドチェーンプロジェクトの冷凍冷蔵物流をもじって「冷党」という架空政党の政治家になりきるというもので、普段とはまったく違う世界観に挑戦しました。

現場委入りをする変身前のSさん

メイクさんのテクニックで、徐々に変身していきます

スタジオ入りすると、まずはメイクへ。プロの手によって、普段とはまったく違う表情が作られていきます。

Sさんの変身前との違いに一同びっくり

全員のメイクが完了すると、照明の調整、立ち位置、ポーズの確認を経て撮影本番へ。
そして驚きの展開が…
3人の完璧なポージングと表情で、メインカットの撮影が開始10分でOK。撮影枚数はわずか12枚。 カメラマンさんも撮影スタッフも驚くほどのスムーズさでした。
その後は、各モデルの個別カット別ページ用の写真をテンポよく撮影。現場は終始和やかな雰囲気で撮影が進んでいきました。

撮影された画像に大盛り上がり

役に入り込んでポーズを決める人、少し照れながらも挑む人、どうしても“本人らしさ”がにじみ出てしまう人など、三者三様の反応が見せてくれました。
また、衣装や小道具の半分以上は私物や手作り。限られた予算の中でも世界観をしっかり作り込むのが、この企画ならではの醍醐味です。

サブカットを撮影し、無事に撮影終了

Sさんからは「初めての体験だったけれど、とても楽しかった」と、緊張しながら始まった撮影も、終わる頃には前向きな言葉をいただきました。
撮影スタジオで、プロのカメラマンさんやメイクさんに囲まれ、自分が変わっていく瞬間を楽しみながら、普段は場所も業務も異なる環境で仕事をする仲間と会話を交わすことで、日常とは少し違う特別な時間になったことが伝わってきました。

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