自動倉庫で変える、ワンロジ新城マザーセンターの物流革新

ワンロジスティクス

コールドチェーンプロジェクトの中心に位置する新城マザーセンターでは、次世代インフラ構築のため、さまざまな取り組みを行っています。

□作業の自動化で効率化と安全性を両立

新城マザーセンターでは、自動倉庫とマテハン機器の導入により、これまで人手に頼っていた入出庫作業を大幅に効率化しました。自動化によって作業時間が短縮されるだけでなく、人為的なミスや商品破損のリスクも軽減。これにより、現場の安全性と品質管理水準が同時に向上しています。また、省人化が進むことで人件費の最適化にもつながり、持続可能な現場運営を支えています。

□エネルギーコスト削減と環境への配慮

自動倉庫の構造上、入出庫時の開閉が最小限で済むため、冷気の漏れが少なく、冷蔵・冷凍機器の稼働効率も高まります。照明も必要な部分のみが点灯する構造となっており、電気使用量も削減。加えて、冷媒にはオゾン層破壊係数の低い代替フロンを採用しており、オゾン層への影響を軽減。省エネと環境配慮を両立した、次世代型の倉庫運営が実現されています。

□待機時間の削減で物流全体をスムーズに

入出庫が同時に対応できる設計により、トラックドライバーの待機時間を大きく削減されています。これにより、配送スケジュールの安定化や業務の効率化が進み、倉庫内外の物流全体に好影響をもたらしています。現場で働く人々の負担軽減にもつながり、より良い労働環境づくりにも貢献しています。

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